Mt Fuji

文部科学省 WWLコンソーシアム構築支援事業

 「やまなし創世」に資する

       ALネットワークの構築

拠点校

山梨県立甲府第一高等学校

WWLコンソーシアム構築支援事業 (文部科学省指定事業)


将来、世界で活躍できるイノベーティブなグローバル人材を育成するため、これまでのスーパーグローバルハイスクール事業での実績を踏まえながら、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、テーマを通じた高校生国際会議の開催、高校生へ高度な学びを提供する仕組み「AL(アドバンスト・ラーニング)ネットワーク」の形成を目指す取組です。

「やまなし創世」に資するALネットワークの構築

  

山梨の豊かな自然とそこから派生する産業、教育、健康、経済等から、持続可能な社会づくりに向けて世界的な視野で自ら考え行動できる「山梨から世界を変えていく人材」の育成を目指します。

拠点校である甲府第一高等学校おいて、以下の2点に力点を置き取り組みます。


(1) 大学、企業、NPO法人等の協働機関と連携し、探究活動を深化する高度な学びを提供する。

(2) 海外の企業、大学、高校との連携プログラムにより、英語で議論する力を育成する。

※ AL:アドバンスト・ラーニング(高校生に高度な学びを提供する仕組み)


  

拠点校における探究活動

・学校設定科目 「グローバル探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」

・大学、企業、NPO法人等の協働機関との連携

・英語で議論する力の育成

【GLOCAL    

PASSPORT】

探究の心構えから

ノウハウまでを解説





 【様々な機関の広報誌でも紹介】

グローバル探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ


【1年生】

前半は「農」をテーマに全員で探究活動の基礎基本を学び

後半はグループに分かれ課題を設定し解決のためのプラン

を構想し「山梨ブランドサミット」で発表します。


【2年生】

課題解決のプランを実地調査を経ながらブラッシュアップ

し「山梨ブランドサミット」(探究成果発表会)では英語

による発表をします。


【3年生】

探究成果を企業や行政、大学等に提案する「ファイナルプ 

 ロポーザル」を行い、探究の成果を論文にまとめて探究を

 締めくくります。  

 2022ブランドサミットダイジェスト

[ 山梨ブランドサミットの様子]


探究活動の特徴

・生徒の興味・関心に基づき、SDGsの視点を取り入れ探究活動を実施する。

・現地調査の機会を設け、実際に肌で感じたことを大切に探究活動を進める。

・校内だけでなく、自治体、企業等での提案活動や意見交換を行う。

・課題を解決するための商品開発、イベントによる啓蒙活動、困っている人への支援活動など

 様々な実践につながる。


【保健農園ホテル「フフ」

       での実地調査】


【探究班プラガールと

  企業とのコラボ商品】


【棚田米の普及のための

      イベント開催】


探究を深化させる

     個別最適化学習

【大学教育の先取履修】

 ・山梨県立大学【PENTAS】の科目履修制度の活用

 ・山梨大学・山梨県立大学【SPARC】との連携

 ・山形大学【SEPS】との連携

 ・JMOOC等のオンライン講座の活用


大学、企業、NPO法人等との連携】

 ・探究活動を支える基礎講座の実施

 ・探究成果の提案活動や意見交換の実施

 ・実地調査を通しての指導・助言

 ・大学教授等からの指導・助言


 【山梨大学・山梨県立大学主催の

     フューチャーEVOでの発表】

  

 【山梨大学での実地調査】 

英語で議論する力の育成

【外国人講師による英語授業の実施】

 ・海外連携校とのZOOMによる授業

 ・県内在住留学生との授業

【探究成果を英語で発表】

 ・山梨ブランドサミットでの英語発表 

 ・イングリッシュプレゼンテーションセミナーの実施

 ・WWL高校生国際会議等への参加発表

 



 

 【校内での英語による発表会】

   【県内のALTによる指導】

 

管理機関 山梨県教育委員会 



拠点校  山梨県立甲府第一高等学校

       住所  山梨県甲府市美咲2-13-44

      Email  kohudic-k@pref.yamanashi.lg.jp